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最新スマートバンド「Xiaomi Mi Band 6」発表!日本語版は?

中国の大手スマホメーカー「Xiaomi」は先日、2021年の新商品発表会を行いました。

発表会ではAndroidスマートフォンの最新モデル「Xiaomi Mi 11 Pro」、「Xiaomi Mi 11 Ultra」、「Xiaomi Mi 11 Lite」などが発表されました。

 

これらのスマートフォンは主に中国国内向けの発表なので、日本人にはあまり関係がないのは少し残念でしたね。

しかし、日本人も今後利用できるであろう新商品も発表されました。

 

それが最新スマートバンド「Xiaomi Mi Band 6」です。

 

先日、日本向けに「Xiaomi mi band 5」が発売されたばかりですが、

新作のMi band 6はどのような新機能が追加されたのでしょうか。

Xiaomi(シャオミ)とは

Xiaomi(シャオミ)は中国の北京に本社を置く総合家電メーカーです。

元はスマホメーカーとして創業しましたが、現在はIoT家電や電気自動車など様々なジャンルで活躍しています。

 

2020年には日本市場へ正式参入し、「Redmi Note 9S」などのハイコスパスマホが日本でも大人気になりました。

日本でもAmazondeスマホ以外にも炊飯器、体組成計などが販売されています。

 

先日販売開始された「Redmi Note 10 Pro」や「Redmi 9T」は既にAmazonのスマートフォンカテゴリで上位にランクインしています。

今後のXiaomiの日本市場での活躍が楽しみです。

Xiaomi Mi Band 6

Xiaomi Mi band 6は先日のXiaomiの新商品発表会にて発表されました。

現時点では中国版のみの発表となっており、
グローバル版は今後発表される予定
です。

 

Xiaomi Mi band 6のスペックは以下のとおりです。

ディスプレイ 1.56インチAMOLED
センサー
  • 血中酸素
  • 心拍
  • 6軸モーション
バッテリー 約14日
アクティビティ 30種類
健康監視
  • 血中酸素モニター
  • 心拍数モニター
  • 睡眠トラック
  • 女性の健康
  • ストレス
  • PAI
  • 歩数計測
サイズ 47.4 x 18.6 x 12.7mm
防水 5ATM(5気圧防水)

 

ディスプレイが大きくなった

Xiaomi mi band 6の最大の特徴は画面サイズの大きさでしょう。

前バージョンのXiaomi mi band 5までは画面サイズが小さく、表示できる情報が限られていました。

 

Xiaomi Mi band 6はその点が改善され、本体表面のほぼ全てをディスプレイになりました。

カラー表示も美しいAMOLEDディスプレイですなので、文字も読み取りやすいでしょう。

 

血中酸素センサー

Apple WatchがCMで自慢している血中酸素濃度センサー

なんと、格安スマートバンドであるMi band 6が搭載してしまいました。

 

新型コロナウイルスに感染した際は血中酸素濃度が下がる症状が出ることが報告されています。

Mi band 6の血中酸素センサーで新型コロナ感染の早期発見ができるかもしれません。

ストレス計測

Xiaomi Mi band 6には日本人にはありがたい「ストレス計測」機能があります。

 

現在の日本はストレス社会、会社や学校で強いストレスを感じることも多いでしょう。

また、気づかないうちにストレスを抱えてしまっている人も多いかもしれません。

 

こちらの機能はMi band 5の時点でありましたが、Mi band 6でも重宝することでしょう。

 

日本版・グローバル版は今後発表

Xiaomi Mi band 6は発表されたばかりのスマートバンドです。

まずは中国国内版のみが販売されるようです。

中国版では、表示言語は中国語・英語に限られます。

 

今後発表予定のグローバル版はNFCなどの機能が削除される予定です。

日本版はグローバル版よりも更に遅れて発売されると思われます。

 

実物を入手した後に、詳しいレビューを投稿したいと思います。

 

 

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べすれい

べすれいと申します。
スマホゲームを開発している会社で働いていた経験があります。
AndroidとiPhoneを使用した結果、Androidに落ち着いています。
スマホゲーム開発の経験も活かし、スマホの便利情報をお伝えできればと思います!

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