Android版Googleフォトの「カスタムステッカー」について
Android版のGoogleフォトに追加された「カスタムステッカー」機能を使えば、スマホで撮った写真からオリジナルのステッカーを作成できます。
従来では、被写体の切り抜きは専用アプリや手間のかかる作業が必要でしたが、Googleフォトを使えば、AIが自動で対象を認識して、簡単にステッカー化できます。
スマホ1つで直感的に操作できるため、初心者でもすぐに活用できるのも魅力ですね。
今回は、Android版Googleフォトの「カスタムステッカー」の基本から使い方、活用シーンまで詳しく解説します。
この記事に書いてること♪
Android版Googleフォト「カスタムステッカー」とは

Android版のGoogleフォトに搭載された「カスタムステッカー」とは、写真の中から被写体を自動で切り抜き、ステッカーとして保存・再利用できる機能です。
従来の画像編集では、被写体の切り抜きには手間がかかりましたが、この機能ではAIが被写体を認識し、ワンタップで背景から分離してくれます。
作成したステッカーは、別の画像に貼り付けたり、SNS投稿用の画像加工に活用したりと、さまざまなシーンで使えます。
操作も直感的で簡単に使えますし、人物だけでなくペットや食べ物、小物なども対象として認識されるため、日常の写真をより楽しく活用できるのも魅力です。
Android版Googleフォト「カスタムステッカー」の使い方
Android版Googleフォトの「カスタムステッカー」の使い方を解説します。
この機能を使うための利用条件やステッカーの作成手順を詳しくみていきましょう。
利用条件
カスタムステッカー機能を利用するには、4GB以上のRAMが搭載されている必要があります。
加えて、AndroidスマホのOSやGoogleフォトアプリを最新バージョンにアップデートしてください。
作成手順
カスタムステッカーの作成手順は、以下の通りです。
- Googleフォトアプリを開く
- ステッカーにしたい写真を選択
- 被写体を長押して被写体を切り抜く
- 自動で切り抜かれた画像を確認
- 「コピー」または「共有」をタップ
この操作だけで、簡単にオリジナルのステッカーが完成します。
被写体が前景で明瞭に写っている方が、よりクオリティの高いステッカーを作成できます。
確認方法
作成したカスタムステッカーは、Googleフォト内の「コレクション」に自動的に保存され、バックアップされます。
作成したステッカーを保存することで、いつでも呼び出すことが可能になります。
Android版Googleフォト「カスタムステッカー」の利用シーン
Android版Googleフォトの「カスタムステッカー」の具体的な利用シーンを紹介します。
- ペットの写真をステッカーにする
- お出かけの思い出をステッカーにする
- 色んなポーズで写真を撮ってステッカーにする
どのように使える機能なのか具体的にイメージしていきましょう。
ペットの写真をステッカーにする
ペットの写真は、カスタムステッカーとの相性が非常に良い素材です。
例えば、愛犬や愛猫の写真を切り抜いてステッカー化すれば、家族同士で行うLINEで使うスタンプとして使うことができます。
ペットの写真をSNSに投稿している場合は、ステッカーを使って魅力的な投稿ができるでしょう。
日常の何気ない表情や仕草をステッカーとして保存して、さまざまな場面で使ってみてください。
お出かけの思い出をステッカーにする
旅行やお出かけの写真をステッカーにすることで、思い出をより印象的に残すことができます。
例えば、観光地で撮影した写真の人物や建物、グルメなどを切り抜いて、別の風景写真に合成すれば、ユニークな一枚を作成できるでしょう。
旅行の写真をステッカーで切り抜いて1枚にまとめれば、思い出を1つにまとめたコンテンツをSNSなどに投稿できます。
色んなポーズで写真を撮ってステッカーにする
カスタムステッカーを前提に写真を撮影するのもおすすめです。
同じ人物のジャンプしている姿や指差しポーズ、リアクション豊かな表情など、さまざまなポーズを撮っておくことで、ステッカーとして自由に組み合わせて使えます。
まとめ
Android版Googleフォトの「カスタムステッカー」を使えば、写真をより自由に、そして楽しく活用できます。
AIによる自動切り抜きでオリジナルステッカーを作成できるため、誰でも簡単に使えるのも魅力ですね。
ペットや旅行の思い出、日常のワンシーンまで、さまざまな写真をステッカーとして再利用することで、画像編集やSNS投稿の幅が広がります。
操作もシンプルで初心者でも扱いやすいため、Googleフォトを利用している方はぜひ一度試してみてください。
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