【2022年最新版】LINEポイントの貯め方をご紹介

「LINEポイント」はスタンプといったLINEサービス内のコンテンツ購入だけで使えるだけでなく、LINE Payで現金の代わりに使ったりといろいろな使い方ができます。

最近はPayPayの店舗QRコードとLINE Payの店舗QRコードが共通化したので、PayPayが使えるお店でLINE Payを使える比率がさらに増えました。

さらに便利になったLINEポイントを貯める方法を覚えておくと、節約にもつながります。

そこで今回はLINEポイントを貯める方法を種類別にご紹介していきます。

 

LINEポイントとは?特徴を解説

LINEポイントとは、LINEアプリ内で発行されるポイントおよびその制度を指します。

原則LINEアカウントを持っていれば誰でも貯めて使うことが可能です。

LINEポイントには次の特徴があります。

LINE関連サービスのコンテンツ購入に使える

LINEは

  • LINEスタンプ
  • LINE着せ替え
  • LINEのゲームアプリ

といったさまざまなサービスを提供しています。

こういったLINE関連のサービスでのコンテンツ購入時に、LINEポイントを支払いへ充当できるのがポイントです。

現金等を消費したくない方にとってはメリットになります。

LINE Payに1円=1ポイントで充当できる

LINE PayとはLINEのキャッシュレス決済サービスであり、ECサイトや実店舗などで利用できます。

現金を持ち歩かずとも決済ができますし、PayPayの店舗QRコードが用意されている小規模の店舗でもLINE Payが利用できるようになったのでさらに便利になりました。

そしてLINE Payでは、LINEポイントをそのまま1ポイント=1円で利用することができます。

利用する際は事前にLINEポイントを優先的に使うように設定をONにする必要がありますが、すぐに設定できるので手間が掛かりません。

ただしアプリアップデートなどで設定がリセットされる可能性はあるので、支払う前にちゃんと充当する設定になっているか確認しておくと安心です。

PayPayで1ポイント=1円にして利用することができる

LINEポイントは1ポイント=1円としてPayPayポイントに変換できます。

リアルタイムでLINEアプリ内から変換が可能です。

PayPayポイントにすれば失効期限がないので、失効までの期限が短期間であるLINEポイントのデメリットを払しょくできます。

ただし変換にはLINEアプリを入れているスマホと同じ環境に、PayPayアプリをインストールしておく必要があります。

LINEポイントクラブというポイントサイトのようなサービスがある

「LINEポイントクラブ」は、LINEアプリ内から参加できるポイント稼ぎのための制度です。

モッピーといったポイントサイトと似ており、ミッションをクリアすることでLINEポイントが自動で貯まっていきます。

ミッションには

  • クレジットカード発行
  • アプリインストール、条件達成
  • 広告ページのスライド確認、広告動画視聴

といった種類があり、簡単に参加できるものが多いです。

すぐにポイントが加算される案件も多いのでモチベーションが維持しやすく、獲得したLINEポイントはその場ですぐ支払いに使えるので便利です。

この後説明する失効のデメリットを減らすためにも、LINEポイントクラブの利用を検討してみてください。

貯めてから180日以上経過すると失効する

LINEポイントは「貯めてから」180日が経過すると自動で失効します。

全ポイントが失効するので危険ですし、貯めてから、というのが罠になります。

他のポイント制度では貯めてあるいは使ってから何年で失効といったパターンになっているケースが多いですが、LINEポイントは使っても期限が延長になりません。

そのためLINEポイントクラブ等を利用して、少しでも期限を延長してから利用する必要があります。

1ポイントでも貯めれば期限が更新されるので、貯めることを意識して少しでも使っていれば期限切れはまず起こりません。

ただし全ポイント失効はきついので、しばらくLINEポイントを貯めていない方はすぐ残りポイントを確認しておきましょう。

LINEポイントを貯める方法一覧!手軽さや稼ぎやすさなどで比較

ここからはLINEポイントを貯める方法を種類別にご紹介していきます。

Visa LINE Payクレジットカードを使う

VisaブランドのLINE Payクレジットカードは、物理カードだけでなくアプリ内での発行も可能です。

簡単に審査できるので、すぐに用意してお買い物へ使えます。

また支払いごとにLINEポイントが貯まっていくので便利です。

定期的にLINEポイントを貯めたい方は、支払いのメインをVisa LINE Payクレジットカードにするとよいでしょう。

LINEポイントクラブで広告を利用する

LINEポイントクラブで広告を利用するのは、最も簡単なLINEポイントの獲得方法になります。

年齢等に関係なく貯められるので、気軽に始められますし一部案件は獲得ポイントが多いです。

獲得効率と気軽さのバランスが取れているので、誰にでもおすすめできます。

LINEショッピングを利用する

LINEショッピングは、ECサイトを利用する際のポイント還元サービスです。

LINEショッピングを経由してモール等で買い物をすると、還元率に応じたLINEポイントがもらえます。

大手のECサイトはほとんど網羅しているので、LINEポイントをメインにポイ活をしたい方にはおすすめです。

ちなみにキャンペーン中は指定サイトでの還元率が上がるときもあるので、情報をチェックするのも重要になってきます。

LINE Placeを利用する

「LINE Place」は、飲食店といった店舗の口コミを投稿・閲覧できるサービスです。

LINE Placeでは投稿内容に応じてLINEポイントが貯まる仕組みが用意されており、キャンペーンへ参加すると条件達成時に大量のLINEポイントが獲得できます。

このため積極的に利用することで、LINEポイントの獲得効率が上がるでしょう。

LINE Placeを利用する際は、別途専用アプリをインストールしたほうが便利です。

LINEアプリ内からも呼び出して利用できますが、操作効率が若干悪いため専用アプリの利用のほうがおすすめです。

ポイントサイトを利用する

モッピーといった有名なポイントサイトでは、LINEポイントへ貯めたポイントを変換できます。

ポイントサイトを普段利用している方ならば、定期的にポイントを蓄積して交換できるでしょう。

ただし交換時に手数料が掛かる場合は獲得効率が悪くなるので、おすすめできません。

LINE公式のゲームアプリを利用する

LINE公式のゲームアプリを利用する方法もあります。

LINEの一部公式アプリでは、インセンティブとしてゲームを進めるごとにLINEポイントが獲得できる仕組みが搭載されているものがあります。

少しずつでもポイントを貯めたい方にはおすすめです。

ただし効率はよくありません。

というのは実際に使ってみて分かりましたが、

  • プレイ中に処理落ちするケースがある
  • 広告がプレイ中の中途半端で、来てほしくないタイミングで挟まれることがある

といったように、ユーザビリティを考えていない設計になっているものがあるからです。

また1回ごとに得られるLINEポイントがそもそも少ないので、メインでLINEポイントを集める方法としては機能しません。

LINEポイントを効率よく貯めたい方は、LINEポイントクラブなどを利用してみてください。

まとめ

今回はLINEポイントの貯め方をご紹介してきました。

LINEポイントにはいろいろな貯め方があり、好きな方法で使うことができます。

貯め方ごとに獲得効率や気軽さなどの面で違いがあるので、自分に合ったやり方でまずは貯めてみるのが良いですね。

貯めたポイントは1ポイントから気軽に使えるので、定期的に貯めると使うを繰り返して利用効果を実感していきましょう。

 

 

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businessofd

クラウドワークスで、フリーランスとして活躍中。
今まで培ってきたITの知識や技術を活かして、さまざまな記事を執筆しています。

AppleよりはAndroid派で、オープンソースという性質上さまざまなAndroidが存在するのも魅力だと思っています。
最近のマイブームはキャッシュレスアプリで、コンビニなどで待たずにサッと決済できる利便性は手放せません。
Androidにさまざまなキャッシュレスアプリを入れて、メリット・デメリットを比較しながら使うのがクセになっています(笑)。

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