【激安】プライムデーで1,980円!Amazon Echo第4世代の実力は?

2021年度もネットユーザーお待ちかねの「プライムデー」が開催されました。

Amazonが毎年開催しているプライムデーは2020年度サイバーマンデーと合体する形で10月に開催されましたが、今年は6月と例年より早い時期に開催される運びとなりました。

コロナ禍の影響で変則的な開催が続いているプライムデーですが、お得度には変わりなくパワーアップしている雰囲気も感じました。

今回は2020年に続いて2021年もプライムデーに参加した私の目線も交えて、特に注目だった第4世代Echo Dotの紹介や今後のプライムデーの内容予測などを行っていきたいと思います。

最新モデル、第4代Echoが驚きの1980円!20201年度プライムデー注目商品

2021年度のプライムデーは6月21日と22日に開催されました。

2020年度は10月13日と14日に開催されています。

例年(2019年以前)だと7月に開催されるのが普通ですが、2020年度に新型コロナウイルスが広がってからはAmazonも変則的な対応を取らざるを得ませんでした。

ただし中小企業を応援するとして1,000円OFFのクーポンを配ったりと、コロナ禍ならではの施策も2020年度から行われました。

ちなみに2021年度も2020年度と同じく、プライムデー開催直前に中小企業応援キャンペーンが開催されています。

こういった工夫もあり、中小企業の2020年のプライムデー売上は2019年度比で60%増となるといった成功を収めているのがポイントです。

さて、2021年度のプライムデーには次のような注目商品が並びました。

  • 第4世代Echo Dot 5,980円→1,980円
  • 第3世代Echo Dot 4,980円→1,480円
  • Fire TV Stick 4K 6,980円→3,980円
  • Echo Show 5 7,980円→3,980円
  • Echo Show 8 12,480円→6,480円

やはりAmazon独自のブランド商品は値段が下げやすく、半額以下というのも例年通り珍しくはない印象でした。

個人的に注目したのが「第4世代Echo Dot」。

インテリアとしても使えるようにデザインにも工夫が行われている新世代Echo Dotです。

この第4世代Echo Dot、発売日は2020年の10月22日。

つまりプライムデーのセール時には1年も発売から経過していない文字通りの新モデルだっったのです。

2020年度には第3世代Echo Dotが5,980円※当時価格→1,980円という価格でラインアップしましたが、第3世代Echo Dotは2018年10月30日発売であり、セール当時から2年ほど時間が経過していました。

それを考えると第4世代が定価の3分の1ほどの値段で販売されるというのは破格。

私も事前チェックはしていましたが、値段が判明した時点ですぐにカートへ入れ、10分せずに決済を完了させました。

プライムデーはAmazonプライム会員限定のセールではありますが、注目商品はすぐに売り切れます。

ですから気になる商品はとりあえず価格を含めて事前にリサーチしておき、安いと思ったらすぐ購入できるよう準備しておくのが1つの攻略のコツになるでしょう。

ちなみに他有名ブランドの家電やキッチン用品といった商品もタイムセールといったプライムデー中のキャンペーンで破格の価格で販売されていました。

残念ながら今年の私は注目商品が見つからずにAmazonデバイス以外は特に購入しなかったのですが、来年はさらにラインアップが拡充されることを希望します。

インテリア映えする見た目は女性にも向いている!第4世代Echoを使ってみた感想

第3世代EchoDotは低い円柱でしたが、第4世代Echo Dotは下が平べったいドーム状のデザインが特徴です。

また繊維質のような網目状の模様が表面に張り巡らされている「ファブリックデザイン」を取り入れているのもポイントになっています。

サイズとしては第4世代Echo Dotのほうが小さめに感じましたが、意外と大きく入らないスペースがあるので注意したいところです。

スペック上は第3世代Echo Dotと変化はないのですが、音質は相変わらずよいなと感じます。

スピーカーの位置が上向きになったので、上から見下ろす形でEcho Dotで音楽を聴く際は使いやすいでしょう。

ボタンについてもドームの周りに斜めについているのですが、押しにくさは感じません。

ただし音量や現在のマイク状態などを示す下のインジケーターライトが上から下へ移動してしまったのが若干デメリットに思いました。

第3世代Echo Dotではインジケーターライトが上にあったので音量などのステータスが見やすかったのですが、第4世代Echo Dotでは地面にインジケーターライトが反射して見えるようになっているので、反射しやすい地面に置かないとどのくらい音が出ているのか、といった状況が把握しにくいです。

今後のモデルでインジケーターライトの位置がどうなるかも含めてデザインに注目したいと思いました。

2022年度は例年通り7月開催?第5世代Echoの発表があれば旧モデルのさらなる安売りもあるかも

2021年度も新型コロナウイルスの影響は止まりそうにありません。

東京都では1,000人を超える感染者増加も少なくありませんし、ほかの都道府県にも飛び火して感染者が拡大している印象も見受けられます。

引き続きマスクや手洗い、うがいといった基本対策を忘れないようにしたいですね。

さて、2020年度と2021年度のプライムデーは開催日時が変則的でした。

しかし個人的には、2022年度以降プライムデーの日程が元の6月に変更になる可能性があると踏んでいます。

さすがに新型コロナウイルスを収束させる施策が数々行われており、私たちがきちんと生活していれば感染拡大当初よりは影響が抑えられるように感じます。

そこでAmazonといった他企業もセールを例年通りに近い状態で開催しやすいのではないでしょうか。

といっても新型コロナウイルスの感染は予測外の事態であり、今後どう対策が行われて収束するのかは未知数です。

また2022年度(あるいは2021年度中)には新型の第5世代Echoが発売される可能性もあります。

プライムデーでは前モデルが格安で販売される傾向にあるので、もしかしたら「第4世代Echo Dotが1,480円!」といったセールも始まるかもしれません。

ネットユーザーの皆さんは引き続きプライムデーの最新情報を収集して乗り遅れないように事前準備を忘れないようにしましょう。

まとめ

今回は第4世代Echo Dotの紹介も交えながら、2021年度プライムデーの感想や今後などを解説してきました。

第4世代Echo Dotが破格の値段で購入可能といった注目セールが2021年度のプライムデーでは行われました。

今後新しい商品が続々とプライムデーセールに並べば、さらに魅力的なセールになるでしょう。

新型コロナウイルスへの対策も忘れずに、ぜひプライムデーといったAmazonのセールを利用しながら上手にインターネットでのお買い物を楽しみたいものです。

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businessofd

クラウドワークスで、フリーランスとして活躍中。
今まで培ってきたITの知識や技術を活かして、さまざまな記事を執筆しています。

AppleよりはAndroid派で、オープンソースという性質上さまざまなAndroidが存在するのも魅力だと思っています。
最近のマイブームはキャッシュレスアプリで、コンビニなどで待たずにサッと決済できる利便性は手放せません。
Androidにさまざまなキャッシュレスアプリを入れて、メリット・デメリットを比較しながら使うのがクセになっています(笑)。

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