• TOP
  • アプリ
  • GooglePayが〇〇ペイよりも優れている3つの理由

GooglePayが〇〇ペイよりも優れている3つの理由

キャッシュレス化が推進される中で、皆さんの中にも現金ではなくキャッシュレス決済を使い始めたという人も多いのではないでしょうか。

2018年10月1日から「キャッシュレス・消費者還元事業」がスタートしたこともあり、ポイント還元を目当てにキャッシュレス決済を利用する方もいるでしょう。

しかし、キャッシュレス決済が普及する中で、数多くのサービスが参入し、どれがどれだかわからないほどになってしまいました。

キャッシュレス化の本来の意義は「スマートな支払い」にあったはずですが、それとは遠いサービスがあるのも現状です。

今回はキャッシュレス決済の中でも人気の「〇〇ペイ」とGoogleが提供している「GooglePay」を比較して、Google Payがおすすめな理由を解説していきます。

主なキャッシュレス決済手段を紹介

比較の前に現在利用されている主なキャッシュレス決済を挙げていきます。

キャッシュレス決済は大きく分けて以下の4つです。

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • デビットカード/プリペイドカード
  • QR/バーコード決済

この中で最近人気を高めている「〇〇ペイ」は「QR/バーコード決済」に該当します。

PayPay楽天ペイd払いOrigamiPayauPayなど数多くの企業が参入しており、ユーザーとしては多少混乱気味ではないでしょうか。

GooglePayとは?

GooglePayはスマホアプリ内で主に電子マネーが利用できるウォレットアプリです。

スマホに搭載されている「Felica」機能を用いてアプリ内で設定した電子マネーを使うことができます。

GooglePayで利用できる支払い方法は以下の7つです。

  • Suica
  • nanaco
  • 楽天Edy
  • WAON
  • iD
  • QUICPay
  • Visaタッチ

主要な電子マネーには全て対応してます。

チャージ型の「Suica」「nanaco」「楽天Edy」、ポストペイ型の「iD」「QUICPay」「Visaタッチ」とタイプ別にもラインナップが豊富で好きな決済方法が利用できます。

GooglePayの使い方

GooglePayでは、まず利用する支払い方法の設定を行います。

  1. ホーム画面下部の「支払い」をタップ
  2. 「+お支払い方法」をタップ
  3. 「電子マネー」「クレジット/デビット/プリペイド」から選択
  4. 利用する電子マネーまたは登録するクレジットカードを選択
  5. 利用者情報を登録して設定完了

基本的にチャージ型の電子マネーは決済方法の設定に加えてチャージ用のクレジットカードを登録する必要があります。

また、ポストペイ型の電子マネーは対応するクレジットカードを登録することで自動的に電子マネーとして設定されます。

設定が終わったら後は利用するだけです。

利用は非常にシンプルでお店での会計時に支払いを行う電子マネーを伝えたら、スマホをそのまま読み取り端末にかざすだけで支払いが完了できます。

スマホのロックを解除する必要もGooglePayアプリを起動する必要もありません。

支払いはタッチするだけでスマートに行えるのがGooglePay最大の特徴です。

GooglePayと〇〇ペイの比較

キャッシュレスといえば最近では「〇〇ペイ」の勢いによって「キャッシュレス=QR/バーコード決済」というイメージを持っている人もいるかもしれません。

ただ、キャッシュレスというのは現金を用いない支払い方法なので、GoolePayも当然キャッシュレス決済に含まれます。

ここではGooglePayと〇〇ペイに代表されるQR/バーコード決済を比較していきます。

支払い時の手間が少ないのは「GooglePay」

支払いがスマートなのは明らかに「GooglePay」です。

比較のためにそれぞれの支払い時の手順を書き出していきます。

【GooglePayの支払い手順】

  1. 店員に支払い方法を伝える:「WAONで」「Suicaで」など
  2. スマホを読み取り端末にかざす
  3. 支払い完了

【QR決済の支払い手順】

  1. スマホのロックを解除し、アプリを起動する
  2. 店員に支払い方法を伝える「PayPayで」「楽天ペイで」など
  3. 店側が提示したQRコードをスマホカメラで読み取る
  4. 支払い金額を入力し、店員に確認してもらう
  5. 決済ボタンをタップして支払い完了

【バーコード決済の支払い手順】

  1. スマホのロックを解除し、アプリを起動する
  2. 店員に支払い方法を伝える「PayPayで」「楽天ペイで」など
  3. 表示したバーコードを店員に見せ、読み取ってもらう
  4. 支払い完了

両者を比べれば手間が少ない方がどちらかは一目瞭然です。

スマホのロック解除アプリを起動するといった手間が必要なく、そのままの状態でスマホをタッチするだけで支払いが完了できるGooglePayはスマートな支払い方法ですよね。

ポイント還元やキャンペーンが受実しているのは「〇〇ペイ」

手間が少なくスマートなのはGooglePayですが、ポイント還元キャンペーンが充実しているのは明らかに「〇〇ペイ」の方です。

PayPayやd払い、auPayなどで10%~20%もの還元を行うキャンペーンを積極的に打ち出しており、よりお得なのは〇〇ペイといえるでしょう。

ただGooglePayでも還元キャンペーンが行われていないわけではありません。

数は少ないですが、時に20%還元といったお得なキャンペーンが行われているので細かく情報をチェックしてみてください。

GooglePayはオフラインでも使える

〇〇ペイは基本的にアプリを起動して、インターネットに接続した状態でしか使えません。

データ通信量を消費しなければなりませんし、電波の悪いところでは支払いがもたついてしまう可能性もあります。

そもそもインターネットに接続できない環境では全く使えないので利便性の面では不満が残ります。

一方でGooglePayはオフラインでも使用可能です。

どのような場所でもスマートな支払いができると言う意味ではかなり優れていますね。

GooglePayならSuicaが使える

GooglePayで使える電子マネーのうちSuicaに関してはお買い物だけではなく、電車に乗る時にも使いますよね。

〇〇Payには現状Suica機能が付帯したものはありません。(楽天ペイが2020年春に導入予定)

スマホ1つ、アプリ1つで支払いと電車に乗れるというのを両立できるという意味でGooglePayは〇〇ペイよりも優れています。

まとめ

還元キャンペーンの魅力から〇〇ペイを利用している方も多いかもしれませんが、利便性の面で不満を感じたことはないでしょうか。

GooglePayならスマートな支払い、利便性の高さなどで〇〇ペイよりも優れているのでおすすめです。

キャッシュレス決済を始めてみようと思っている人はぜひGooglePayを利用してみてください。

 

 

【関連する人気記事】

\ SNSでシェアしよう! /

アンドロイド辞典の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アンドロイド辞典の人気記事をお届けします。

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

mur1mot0tty

クラウドワークスなどでフリーライターとして活動中。
スマホアプリやキャッシュレスなどの記事制作を多数請け負ってきました。
ライターとして身につけた知識をお伝えしていきたいと思います。

人気の記事

  • 【懐かし】Androidの『ファミコン』ゲーム!おすすめ9選

  • 【Android】スマホで睡眠改善できる?オススメの睡眠改善系アプリ「Sleep Cycle」

  • 【2020】Androidの最新ナビアプリ|おすすめ3選【無料】

  • Androidスマホの充電が遅い原因と対処方法

  • Androidの防水はどこまで?お風呂で水没するレベルは大丈夫?

  • 【Android】QR/バーコード決済と電子マネーが同時に使えるスマホアプリを紹介