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GooglePayで使える電子マネーのチャージ上限・1回あたり利用上限まとめ【Android】

多種類の電子マネーが1つのアプリで管理でき、スマホをタッチするだけで支払いが済ませられる「GooglePay」

便利なアプリではありますが、「高額な買い物などをしたときにエラーが出て支払いができなかった」という経験をしたことはないでしょうか。

実はこれらの電子マネーには1回あたりの利用金額上限が定められており、それを超えるお買い物では使うことができません。

こういった上限を事前に把握しておかないと、お買い物をするときに手間取ってしまう可能性があります。

そこで今回はGooglePayで利用できる電子マネーのチャージ上限や1回あたりの利用上限について詳しくまとめていきます。

1.GooglePayで使える電子マネー一覧

まずは、GooglePayで使える電子マネーを紹介していきます。

  • Suica
  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco
  • iD
  • QUICPay

こちらの6種類です。

GooglePayでは、それぞれのICカードを別々に持つ必要がなく、1つのアプリでまとめて管理することができます。

また、電子マネーには事前にチャージして利用するタイプとチャージ不要で使える「ポストペイ」の2種類があります。

上記の6種類を「チャージ型」「ポストペイ型」の2つに分類すると以下のようになります。

チャージ型 ポストペイ型
Suica、楽天Edy、WAON、nanaco iD、QUICPay

GooglePayでは、アプリに設定したクレジットカードを利用して電子マネーにチャージをしたり、ポストペイ型の電子マネーに対応したクレジットカードを設定することでiDやQUICPayが使えるようになります。

では、これらの電子マネーの利用上限やチャージ上限について調査していきましょう。

2.GooglePayで使える電子マネーのチャージ上限は?

GooglePayの中でチャージが必要な電子マネーは「Suica」「楽天Edy」「WAON」「nanaco」の4種類です。

1回でチャージできる上限金額やチャージした残高の上限についても見ていきましょう。

電子マネー 1回のチャージ上限 チャージ残高上限
Suica 20,000円 20,000円
楽天Edy 10,000円 50,000円
WAON 49,000円 20,000円or50,000円
nanaco 49,000円 50,000円

それぞれの電子マネーで1回あたりのチャージ上限とチャージ残高上限が異なるのがわかります。

チャージ残高の上限がそのまま1回あたりの利用上限となるので、各電子マネーで最大いくらのお買い物ができるのかも把握することができますね。

Suicaは1回あたりの利用上限が20,000円までとなっているので、電車に乗る時とコンビニなどでの軽いお買い物で使う時ぐらいが向いています。

その他の電子マネーについては利用上限が50,000円に設定されているので大きな買い物をするときにも安心です。

WAONについては、チャージ残高の上限を20,000円から50,000円に設定変更することができます。

1回あたりのチャージ上限・利用上限を把握しておけば、お買い物の際に手間取ることもなくなるでしょう。

3.GooglePayで使える電子マネーの1回あたりの利用上限は?

チャージ型の電子マネーでは、「チャージ残高の上限金額」=「1回あたりの利用上限」となりますが、ポストペイ型の電子マネーでは異なります。

そもそもチャージ不要で利用できるので、別途1回あたりの利用上限が設定されています。

iDとQUICPayの利用上限がどうなっているのか見てみましょう。

電子マネー 1回あたりの利用上限
iD 設定クレジットカードの利用限度額の範囲内
QUICPay QUICPayマークのお店:20,000円
QUICPay+マークのお店:30,000円

GooglePayで使えるQUICPayでは、1回あたりの利用限度額が決まっています。

「QUICPay」「QUICPay+」のどちらに対応しているかについては加盟店によって異なります。

どちらにせよQUICPayには利用上限が設けられているため高額なお買い物では注意しなければなりません。

GooglePayで使えるiDでは、金額による利用上限は設けられていません。

ただし、iDとして設定したクレジットカードの利用限度額内でしか利用できません。

お使いのクレジットカードの利用限度額を確認して、iDで1回あたりいくら使えるのかチェックしておきましょう。

4.家電量販店などではiDを使おう!

上記のようにGooglePayで使える電子マネーには1回あたりの利用上限が設けられています。

電子マネーや使うお店にもよりますが、iD以外の電子マネーで20,000〜50,000円の利用上限があるため、高額なお買い物でGooglePayを使うときは注意しなければなりません。

特に、家電量販店で利用するときは注意が必要です。

家電量販店は幅広いキャッシュレス決済に対応しているため、気軽にGooglePayを利用することができますが、購入する品物によって利用上限に引っかかってしまう可能性が高くなります。

テレビや白物家電など10万円を超えるようなお買い物をする場合には、QUICPayや楽天Edyといった電子マネーは使えなくなってしまいます。

そのため、こういったお店ではiDを使うことをおすすめします。

GooglePayのiDでは、利用上限がクレジットカードの利用枠と共通なので、高額のお買い物でも上限に引っかかる可能性が低いです。

もちろんカードの使いすぎで上限にかかってしまうことがありますが、それに関してはクレジットカードを使うときも同様です。

GooglePayを使うときは利用するお店や購入金額などに応じて、利用する電子マネーを決めてみてください。

5.まとめ

GooglePayで使える電子マネーのチャージ上限や利用上限について紹介していきました。

利用を始める段階で目にする機会がない情報ではありますが、GooglePayを使う上で非常に重要な情報ですよね。

これを知らないと、高額なお買い物をしたときにいきなり使えないという状況に陥ってしまいます。

チャージ上限や利用上限を把握して、スマートかつ便利にGooglePayを利用してみてください。

※本記事情報は2020年5月現在のものとなります

 

 

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