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OPPO Reno Aを買ってみたのでレポートします!

最近は格安スマホも台頭してきて、SIMフリーの端末も一層注目されてきましたね!

筆者も、だいぶ前からMVNOにしているのですが、いつも悩むのが端末をどうするか…

個人的ながら、筆者のこだわりポイントは、

  1. メモリが6GB以上あること
  2. 日本のキャリアのバンドに多く対応していること
  3. FeliCaを搭載していること
  4. ストレージの拡張性(SDカード対応)があること
  5. ある程度高性能CPUを使っていること
  6. そこそこ電池持ちがいいこと
  7. あまり高くないこと

ですかね~

他にも細かいポイントはあるのですが、上記はクリアしてほしいと思いつつ、実はこれまですべてをクリアする端末はありませんでした。

先日発売されたOPPO Reno Aはそんな筆者のこだわりを全部クリアする初めての端末で、スゴい衝撃だったのでさっそく購入してしまいました♪

今回は、筆者のこだわりポイントと絡めて、OPPO Reno Aの実力をレポートしたいと思います!

メモリが6GB!

筆者は長いことAndroid端末を使っておりまして、8年前のSONY Xperia acroからのAndroidデビューでした。

当時はまだAndroidのバージョンも2.3.3とかで、OSとしてもまだまだ熟成されてなく、Android Market(現Google Play)も欲しいアプリが全く探せないどころか海外アプリ配信企業のテストアプリが堂々と本番にバンバンアップされているようなカオスな状況でしたね。

さて、そんな中で当時しばらく使ってすぐに思ったことが、「メモリ少なくてツライ」

探しづらくても、iPhoneには無いいろんなアプリがみつかってとても新鮮で、あれやこれやインストールすると、あれやこれやバックグラウンドで動作するのであっという間にメモリを食いつぶしてしまい、すぐにまともに動作しなくなりました。

やはりAndroidはメモリが潤沢に搭載されていないと、使っていてツライな…と、Androidデビューの瞬間から思ったもんです。

あれから8年ですが、AndroidOSもバージョンがどんどんアップされ、熟成を重ねるうちに、OS自体が食うメモリも肥大化してきています。

筆者としてはすでにメモリ4GBの端末でももはや足りないと思っており、以前使用していたONEPLUS 3Tも、メモリ6GB搭載に惹かれて買ったんですよね。

さてOPPO Reno Aですが、こちらも搭載メモリは6GBで、やはり6GBあると現状でメモリが足りないことによる動作不良は皆無で、非常に快適に端末を利用できます♪

残念ながら日本のメーカーの端末はほとんどが今だに搭載メモリは4GB以下なので(2019年10月時点)、この時点で日本のメーカーの端末は検討外になってしまうのです。汗

な~んかスマホがもっさりする方は、メモリ6GB以上!の端末に注目するといいですよ!


日本のキャリアのバンドにほぼ対応

これは日本のメーカの端末であれば、なにも問題にならないところなのですが、海外メーカーの端末を購入する際は非常に重要になります。

バンドとは、各キャリアと端末とで通信する際の電波の周波数帯で、キャリアによっていくつかのバンド(周波数帯)を使い分けています。

買おうとしている端末が、契約する回線のバンドに対応しているかどうかは、しっかり確認しないといけません。

キャリアで主要で使用しているバンドに対応していなかったりすると、最悪買ったのにSIMを挿しても通信できないとか、郊外にいったら電波が入らないとか様々な不具合が起きます。

その点OPPO Reno Aは海外端末にも関わらず、日本のキャリアのバンドにはほ対応しており(主要で使用されているバンドはドコモ、AU、ソフトバンクすべて対応)、筆者もドコモMVNOのSIMで使用していますが、非常に快適です♪

OPPO Reno Aなら、どのキャリアのMVNOでも問題なく利用できそうですね!


FeliCaを搭載

実は、このこだわりポイントがあるだけで、突然ハードルが上がるんです。

上記のメモリの問題から海外端末を選択すると、FeliCaは日本独自の規格なので、NFCが搭載されていてもFeliCaが搭載されているのは見たことなかったです。
※日本のキャリアが正式に発売している海外端末(Galaxyなど)は別ですよ!

ほんのちょっと前までは、メモリ6GBとFeliCa搭載の2つを満たす端末というだけでもう見つからない状態でしたが、海外のSIMフリー端末でFeliCaまで搭載したところはOPPO Reno Aの日本市場への本気度が伝わります。

昨今は、電子マネーを使っておトクに買い物したいですし、FeliCaがあることで電子マネーの利用幅がぐんと広がりますので、うれしいですね!

ストレージの拡張性(SDカード対応)がある

こちらは使う人によりけりなのかもしれません。

筆者は、スマホに音楽データを山ほどいれて持ち歩くので、64GBとかはあっという間になくなってしまうのです…

なので、SDカード対応でストレージの拡充ができるとすごくいいです。

OPPO Reno AはSDカードももちろん対応していますが、少し注意が必要です!

OPPO Reno Aの特徴としてDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)にも対応しているのですが、SDカードを使う場合は2つあるSIMスロットの1つがSDカード兼用のため、SDカードを使用する場合はSIMの2枚挿しができません。

DSDSにこだわりがある方で、SDカードも使いたい方はここ注意です!


ある程度高性能CPUを使っている

OPPO Reno Aは『Qualcomm Snapdragon 710』というCPUが搭載されています。

Snapdragonではハイエンドの8xxシリーズとミドルの6xxシリーズの中間ではありますが、実力は一昔前の8xxシリーズと同等レベルの処理能力があり、ゲームも含めて様々なアプリを使っていますが全くストレスありません。

メモリも潤沢に6GB持っていることと併せて、常にある程度余裕をもって動作している感じがします。

CPUとしても、スペックマニアの方でないのなら、普段使用しているところで不満を持つシーンはないかと思います!

そこそこ電池持ちがいい

電池持ちもとても重要ですよね!

Androidは高性能になればなるほど消費電力も大きいため、一概にバッテリー容量が大きい=電池が持つ時間とはならないところもあります。

OPPO Reno Aは3600mAhとかなり大容量のバッテリーを搭載していますが、スペックとのバランスも良く、筆者は朝充電から外して一日いろいろ使い倒しても途中で電池が切れることはありません。

ただ、無充電で数日持つかというと、ちょっと厳しいです。毎日は充電必要だとは思います。

でも、あっという間に電池が切れちゃうのでいつもモバイルバッテリー持ち歩かないと不安でしょうがない、というほどではないので、毎日充電する習慣のある方は特に不満なく使用することができると思います!

あまり高くない(ていうか安い!)

この部分はもっとも衝撃を受けた部分でした!

これだけのスペックだと、海外端末でも最安で6~7万円くらいはするものですが、税込みで4万円を切る価格は驚異的です!

一昔前のハイスペック端末の中古より安いです!新品価格としては低スペックのエントリーモデル並みの価格で、上記のこれだけの特長を備えているのは本当にびっくりしました。


まとめ

どうですか?

なんか褒めちぎりなので、お金貰ってそうなにおいするかもですがw記事広告ではないですよ!

みなさんスマホにはいろいろこだわりのポイントあると思いますが、筆者も上記のこだわりをすべてクリアしてくれる端末で、しかもこれだけ安価というのは本当にスゴイと思いました!

みなさんも店頭でぜひ手に取ってみてくださいね!

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