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Amazon PrimeやYouTubeなどの動画がうまく再生されない!そんなときの対処法

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)やNetflix(ネットフリックス)などのオンデマンド動画サービスはとっても便利ですよね!

筆者もオンデマンド動画サービスに入ってからはすっかり地上波テレビを見なくなってしまいました…

少し困っていることがあるとすれば、会社や学校などで、最新のCMの話題やお笑い芸人の話題に全然ついていけなくなってしまったこと^^;

でも、好きな映画やドラマ、アニメなどがいつでも一気見できるので、家に帰ったらとりあえずPrime VideoかNetfilx!の生活になってしまいました。

さて、スマホでオンデマンド動画をみる方も多いと思いますがいいところで再生されなくなってしまうとどうしてもイライラしてしまいますよね!

今回はAmazon Prime Videoを例に、動画が再生されなくなってしまう原因をご紹介したいと思います。

回線が原因

動画はとてもデータ量の多いコンテンツです。

Amazon Prime Videoだけでなく、YouTubeやBuzz Videoなども同じでたくさんのデータ量をリアルタイムに受信できないと、
動画の解像度が落ちる』や『動画が途切れ途切れになる
など、動画の再生品質が下がってしまったり、
最悪『動画が再生できずに止まってしまう
という現象が起こります。

まずは下記を確認していきましょう。

通信制限がかかっていないか確認

現在携帯電話会社(ドコモ・AU・ソフトバンクなど)と契約しているプランの、
1ヵ月のパケット使用量を超えてしまっていないかを確認しましょう。

NTTドコモはMy docomoで確認できます。
※確認のしかたはこちら

AUはMy AUで確認できます。
※確認のしかたはこちら

ソフトバンクはMy Softbankで確認できます。
※確認のしかたはこちら

使いすぎてしまって、通信制限がかかってしまっている場合は
128kbpsという非常に低速なデータ通信に制限されていますので
動画視聴はとてもできなくなります。

それでもどうしても動画が今みたい!という人は有料でデータ通信量の追加ができますので、
追加サービスを申し込んで、高速通信に戻ればまた快適に動画視聴ができるようになります。

それぞれ上記のMy docomo、My AU、My Softbankから申し込みできますので
今すぐ見たい人は申し込んでみましょう。

※NTTドコモのパケット追加サービス申し込み方法はこちら
※AUのパケット追加サービス申し込み方法はこちら
※ソフトバンクのパケット追加サービス申し込み方法はこちら


MVNO(OCNモバイルONE、mineoなど)を使っている場合

MVNOは、NTTドコモやAUといった主要キャリアから回線を借りて、
データ通信サービスなどを行う事業者のことを言います。

主要キャリアに比べて月額料金が安かったりするので
使っている方も多いと思います。

MVNOは、回線を借りている関係上
お客さんに利用してもらえるデータ量の総量は
主要キャリアに比べて少ないんですね。

なので、お昼の12時台など、みんなが一斉にスマホを使い始める時間帯に、
通信速度が比較的下がる傾向
があります。

MVNOを使っている方は、このお昼の時間帯に動画がカクカクしたり
途切れたりする方も多いかもしれません。

その場合は、この時間を避けて動画視聴をしたり、
自宅や会社や学校にWiFi環境がある場合は、
WiFiを利用するとよいでしょう。


一時的に再生停止した際の影響

Prime Videoは、AndroidのOSバージョン、アプリのバージョンによっては『デバイスはオフラインです』と表示され、再生できなくなってしまう時があります。

これは、動画の視聴中に一時停止をして、一時停止中に端末がスリープ(画面が消える)してから再度復帰した際などに起こりやすいようです。

そんな時は、慌てずにアプリを一度終了してから再度起動してみてくださいね。すぐ使えるようになります!


ストレージの空き容量が少なくなっている

え?そんなこと関係あるの?と思うかもしれません。
動画は上記にもありますが、とてもたくさんのデータをリアルタイムに受け取って再生しています。

一方で、モバイルのパケット通信というのはとても不安定で、一定の速度で通信しているわけではなくちょっとした2~3歩の移動などでも速度は刻々と変わってしまうのです。
そのため、受け取ったデータを本当にそのまま再生してしまうと、動画の再生状況も良かったり突然途切れたりが頻発してしまい、とても使えるものにはなりません。

不安定な通信をある程度吸収するために、動画アプリは『バッファリング』とう技術を使用しています。
どういうことかというと、動画再生中に通信でどんどん送られてくるデータを、いったんストレージに一時的に溜めながら再生しているのです。

少し例を挙げましょう。

浴槽を思い浮かべてください!
浴槽の排水の栓は抜いて思い浮かべてください 笑

さて、この状態で浴槽にバケツで水を注いでいきましょう。
抜いてるそばから排水されていきますね。

浴槽から一定量安定的に排水されている状態が『動画が安定して視聴できる状態』です。

注いでいる水というのは、データ通信で受信しているデータのことです。

でも、水(=データ)はどんどん注がないと、どんどん排水されますので、なかなか溜まりませんね。
水を注ぐスピードが排水に間に合わなくて、一定量安定的に排水されなくなってしまうと『動画が途切れたり、止まったりする状態』となります。

排水よりも多く水を注げば、『一定量安定的に排水(=安定的に動画が視聴できる状態)』しながら、すこし浴槽に水を溜めることができます。
ある程度水(=データ)を溜めておけば、少しくらい水を注ぐのを休んでも(=データ通信がほんの少し途切れても)安定的に排水できますよね。

この一時的に水(=データ)をためておく仕組みが『バッファリング』です。
そしてこの場合の浴槽のことを『バッファ』といいます。

さて、例えが良かったのか悪かったのかわかりませんが^^;
『バッファリング』の仕組みは理解してもらえましたでしょうか。

話を戻すと、『バッファリング』でデータを溜めておくところは、内部ストレージになります。

もうお分かりですね。
内部ストレージの空き容量が極端に少なくなると、水を溜めておくべき浴槽が小さくなります。

空き容量が減って、浴槽がバッファとして用をなさないレベルまで小さくなってしまうと、一時的にデータを溜めておけなくなり、ちょっとしたことで動画が途切れたり、止まりやすくなってしまうのです。

ですので、ストレージの空き容量は余裕をもって確保して動画視聴をしてくださいね!

メモリの空き容量が少なくなっている

メモリはストレージよりも高速な『アプリにとっての作業机』です。
ストレージに格納されているデータが、『ロッカーにおいてある書類』だとしたら、メモリに一時的に格納されているデータは『手を伸ばせる机の上に置いてある書類』です。

動画のように大量のデータを扱うアプリを動かす際は、ほかのアプリを終了しておくとメモリが解放されます♪
上記ストレージと同様に、空きメモリに余裕をもって動画視聴するのが、快適な視聴のコツですよ!

ではみなさん、楽しい動画ライフを満喫してください♪

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