PayPayを使ってお金を借りるメリット!借りる方法を解説

多機能化が進むスマホ決済サービスの中でも、いち早くさまざまな機能を実装しているのが「PayPay」です。

お買い物での支払いだけでなく、個人間送金や税金・保険料の支払い、タイシーの配車など、多種多様な機能が1つのアプリから利用できます。

その中で、注目を集めているのが「融資サービス」で、PayPayを使ってお金を借りることができます。

そこで今回はPayPayを使った融資サービスについて詳しく解説していきます。

PayPayが提供する融資サービスとは?

PayPayでは、2020年5月28日からジャパンネット銀行と連携したカードローンサービスを利用できる機能が搭載されました。

オンライン決済や個人間送金など、さまざまな機能が増えてきているスマホ決済サービスの中で、PayPayがいち早く融資サービスに参入した形になります。

PayPayを通じて融資サービスを利用することで、申し込みから審査、受け取りを全てアプリ1つで完結させることが可能です。

カードローンを利用する上での金利や限度額については以下のようになっています。

金利 1.59~18% 限度額 最高1,000万円
審査時間 最短60分 融資時間 最短30秒
担保 不要 保証人 不要
来店 不要 使途 自由

なお、こちらのサービスはジャパンネット銀行のカードローンと連携する形で提供されているため、利用するにはジャパンネット銀行口座が必要です。

利用する際には、PayPayアプリとジャパンネット銀行口座を連携する必要があります。

PayPay使ってお金を借りる手順を解説

それではPayPayを使ってお金を借りる手順について詳しく解説していきます。

申し込みから借入までアプリ上で完結できるので、気軽にお金を借りることができるでしょう。

利用手順は以下のようになっています。

  1. PayPayアプリトップ画面の「お金を借りる」をタップする
  2. ジャパンネット銀行との連携に関する規約を確認し「上記に同意して連携する」をタップする
  3. 「ログイン&審査申込」をタップする(※ジャパンネット銀行口座がある場合)
  4. 「口座連携に同意」をタップする
  5. 必要事項を記入する
  6. 審査
  7. 審査通過後、PayPay内の「お金を借りる」をタップする
  8. 借入可能額の範囲で借入額を入力し「確定」をタップする
  9. 借入完了

初回利用時は口座連携や審査などが必要なので、この手順を全て行う必要がありますが、2回目以降は「7~9」までの手順のみで借入を受けることができます。

PayPayでお金を借りるメリットは?

PayPayを通じてお金を借りるメリットとしては以下の3点が挙げられます。

  • 100日間無利息キャンペーンが利用できる
  • 借入の申し込みをPayPayアプリから行える
  • 最短30秒で借り入れが利用できる

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

①100日間無利息キャンペーンが利用できる

ジャパンネット銀行のカードローンでは、初回借入日から30日間の利息が0円になる「無利息特約」というサービスが利用できます。

短期間の借入においてメリットがあるサービスですが、PayPayを通じて借入を行うと、この無利息期間が30日間から100日間に延長されます。

約3ヶ月間も無利息でお金を借りることができるので、期間内に返済すれば金利を支払う必要がなくなります。

なお、この無利息期間が終了すると以下の通常金利(1.59~18.0%)が適用されます。

利用限度額 金利(%) 400万円以上500万円未満 6.0
1,000万円 1.59 300万円以上400万円未満 6.5
900万円以上1,000万円未満 3.0 250万円以上300万円未満 8.0
800万円以上900万円未満 3.5 200万円以上250万円未満 10.0
700万円以上800万円未満 4.0 150万円以上200万円未満 12.0
600万円以上700万円未満 5.0 100万円以上150万円未満 15.0
500万円以上600万円未満 5.5 100万円未満 18.0

②借入の申し込みをPayPayアプリから行える

通常のカードローンサービスだと、ネットから申し込みを行い、ATMなどから借入を受けるといったサービスが一般的です。

しかし、PayPayの融資サービスは、申し込みから審査などをアプリ1つで完結させることが可能です。

消費者金融の店頭窓口や自動契約機に行く必要もありませんし、自宅でスマホから借入の申し込みができるため、忙しい方にもおすすめです。

③最短30秒で借り入れが利用できる

PayPayの融資サービスは最短30秒での借入が可能です。

審査通過後はPayPay内のミニアプリから金額を入力するだけで借入を受けることができます。

今すぐ現金が必要という方にとっても便利なサービスですし、これまで以上に気軽にお金を借りることができるでしょう。

2020年度内には信用スコアに基づく融資サービスも導入予定

PayPayではジャパンネット銀行との連携による融資サービスに加えて、2020年度内にみずほフィナンシャルグループと提携して、AIが算出した信用スコアに基づく融資サービスを提供する予定となっています。

PayPayでは、One Tap BUYとの連携による投資サービスの導入も予定されており、単なる決済アプリから「融資」「投資」といった金融サービスへの広がりに積極的な動きを見せています。

まとめ

PayPayを使ってお金を借りるサービスについて解説しました。

ジャパンネット銀行との連携によるカードローンサービスが、PayPayアプリから利用できるという便利な仕様になっています。

PayPayユーザー限定の100日間無利息特約などのメリットもありますし、スマホアプリから借入の申し込みができるという手軽さも魅力です。

多機能化が進むスマホ決済サービスの中でも、特に積極的な動きを見せるPayPayに注目です。

 

 

【関連する人気記事】

\ SNSでシェアしよう! /

アンドロイド辞典の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アンドロイド辞典の人気記事をお届けします。

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

mur1mot0tty

クラウドワークスなどでフリーライターとして活動中。
スマホアプリやキャッシュレスなどの記事制作を多数請け負ってきました。
ライターとして身につけた知識をお伝えしていきたいと思います。

人気の記事

  • 【通話もSMSもこれ一つで】楽天リンクの特徴を徹底解説【Android】

  • オンラインショップで購入したアンドロイドの初期設定のやり方

  • 冬や夏は特に注意!Androidスマホの結露のリスクと対処法

  • Androidスマホの操作がわからない!そんな時にどこに頼れば良い?

  • セブンイレブンアプリに搭載された「PayPay機能」を解説【Android】

  • Androidスマホの画面が割れた時に自分で修理する方法とリスク