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ライター愛用のAndroid音声入力は超便利!音声入力の方法を解説

皆さんはAndroidスマホで文字を入力する際に何を使っているでしょうか?

多くの人はフリック入力などを使っているはず…

でも、フリック入力では長文を打つ際に親指が疲れてしまったという人も多いのではないでしょうか?

そんな長文を打つときに便利なのが音声入力です。

その実力は、多くの文字を打つライターが採用することもあるほど。

今回は、入力がとってもラクになる音声入力の使い方や設定方法について紹介していきましょう。

そもそも音声入力って?

音声入力とは、スマホ内臓のマイクに向かってしゃべるだけで、スマホやパソコンが認識して自動で文字を打ってくれる入力方法です。

声を使って入力ができるので、指を使って文字を打つ必要がないのがいいところ。

文字を打つためには、スマホの画面を見ながら入力しなければいけませんが、音声入力ならしゃべるだけなので、画面を見なくても入力できてしまいます。

近年は、音声入力の認識精度も高くなってきており、前後の文脈によって最適な変換をしてくれるようにもなってきています。

特別な機材も必要なく、スマホに喋りかけるだけで音声入力ができてしまうので、Androidスマホユーザーにはとても便利な機能です。

Androidスマホで音声入力するには?

Androidスマホで音声入力をするためには、使っているスマホの状態を確認する必要があります。

  • Androidのバージョンを確認
  • Androidスマホで音声入力に必要な設定

の2つが必要になってくるので確認しておきましょう。

Androidのバージョンを確認

音声入力を始めるには、Androidのバージョンが4.2以上である必要があります。

Androidのバージョンは

設定>システム>端末情報>Androidバージョン

で確認ができます。

Androidのバージョンが古い場合はアップデートをするようにしてください。

Androidスマホで音声入力に必要な設定

Androidのバージョンが確認できたら、続いては音声入力に必要な設定について見ていきましょう。

手順としては、

  1. 音声入力言語の日本語を設定
  2. 入力モードの切り替え

が必要です。

■音声入力言語の日本語を設定

音声入力言語がインストールされているか確認するには

設定>システム>言語と入力>仮想キーボード>Google音声入力

に入ります。

画面一番上の言語の部分に表示されている「デフォルト言語」が日本語になっているか確認しましょう。

もし、日本語がなければ、「言語」をタップして、リストの中から日本語を選択すれば設定完了です。

■入力モードの切り替え

入力モードの切り替えはとっても簡単。

キーボード右上に表示されているマイクのマークをタップするだけです。

マイクマークをタップするとキーボードがマイクのマークに音声入力ができるようになります。

この画面になった際に注意してほしいのがタイムアウトです。

タイムアウトとは、一定時間音声入力がなされないと自動的に音声入力モードを終了してしまう機能のこと。

もし、タイムアウトとなってしまった場合は、再度キーボード真ん中のマイクマークをタップする必要があります。

音声入力のメリット・デメリット

音声入力はとても便利なものですが、一長一短あるのも事実です。

音声入力のメリット・デメリットを確認して音声入力の使い所を確認しておきましょう。

メリット

音声入力のメリットは

☞Androidスマホ用のタッチペンの材料
  • 画面に触れなくてもいい
  • 入力が速い
  • 自動で変換してくれる

といった点が挙げられます。

しゃべるだけでいいので、画面に触れなくてもよく、手袋などをしていて入力しづらい際などに便利です。

また、聞き取れる速度であれば、ある程度早くしゃべっても入力してくれるので、フリック入力などに比べて圧倒的に入力が速いのもいいところ。

その入力スピードの速さから、文字をたくさん入力するライターさんも音声入力を愛用しているほど。

加えて、自動で変換してくれるので変換にかかる時間も削減できます。

変換は、前後の文脈などから最適な漢字を認識してくれるので、変換の精度が高いのも魅力。

日常的な会話であれば、変換ミスもあまりないので、メールの返信などにはとても便利です。

デメリット

メリットが大きいものの、まだまだイマイチと思える部分もあります。

  • しゃべらないと入力できない
  • 音声認識がうまく行かない場合がある
  • 専門用語の変換が苦手
  • 句読点などが入力できない

音声入力は、当然しゃべる必要があります。

そのため、周りの視線が気になる場合や、図書館などの静かな環境ではなかなか使いにくいという点も。入力する場所を選ぶ必要があるのは、常に音声入力を行いたいと思う方にはデメリットとなってしまいます。

音声認識には若干の癖があり、言葉によっては認識をうまくできない場合があります。

何度か言い直したにもかかわらず、うまく入力できなくて、結局手入力したなんてことも出てくる場合も。

音声入力の場合は、漢字の変換も自動で行ってくれますが、一般的でない専門用語などはなかなかうまく入力してくれない場合があります。

専門用語が多い場合は、始めから手入力したほうが速い場合もあるかもしれません。

Google音声入力の場合は、句読点などの記号が入力できません。他の音声入力ソフトではできるものもあるので、この当たりは少し残念に感じてしまいますね。

この点は、今後のアップデートに期待したいところです。

入力後に変換できる場合も

音声入力は、自動で漢字などを変換してくれます。

コンピューターが変換に迷った場合は、入力が確定された後でも変換ができます。

入力した文章にグレーのアンダーラインが引かれている場合は再変換ができるので、思っていた漢字ではない場合に使ってみると良いでしょう。

まとめ

音声入力は、肩こりや首こりを軽減させてくれますし、何よりも入力の速度が速いのが魅力です。

最初は音声入力自体に慣れるのが大変かもしれませんが、しばらく使っていると手放せないものになるはず。

音声入力に慣れてしまえば、面倒なメールの返信が楽しくなってしまうかもしれませんよ!

まだ音声入力を使ったことがないという方は、ぜひ一度使ってみてくださいね。

 

 

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北斗

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最近はスマホの音声入力に夢中!
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