Apple製品で使えるAirdropがAndroidスマホでも利用できる

2025年11月からApple製品同士でファイル転送ができる「Airdrop」が、Android端末にも対応するようになりました。

OSが異なるスマホ同士でも、Airdropを使ってファイルをスムーズに転送できるため、面倒なやり取りも不要になるでしょう。

AndroidでAirdropが使えるようになった件を解説します。

これまでAndroidスマホをお使いで、写真や動画のやり取りで手間を感じたことがある人は、ぜひご覧になってみてください。
 

AndroidでAirdropが利用可能になる

iPhoneやMacなどのApple製品同士でファイルの転送ができる「Airdrop」が、Androidでも利用可能になりました。

これまで異なるOS同士で写真や動画を送るためには、クラウドやLINEを介す必要がありましたが、Airdropを使えばスムーズな転送が可能です。

Airdropが使えるようになれば、Androidであることを理由に輪に入れないといったこともなくなるでしょう。

対応機種(2025年12月時点)

2025年12月時点でAirdropに対応しているAndroid端末は、以下の通りです。

  • Google Pixel 10 Pro
  • Google Pixel 10 Pro Fold
  • Google Pixel 10
  • Google Pixel 10 Pro XL

今はGoogle Pixel 10シリーズでしか対応していませんが、今後より多くの端末で対応すると予測されています。

AndroidでAirdropが使えるとどうなる?

AndroidでAirdropが使えるようになると、以下のようなことが可能になります。

  • iPhone↔︎Android間でのファイル転送ができる
  • LINEで写真を送る必要がない
  • 無理にiPhoneを選ぶ必要がなくなる
  • Snapdragon搭載端末への展開も期待されている

では、1つずつ詳しくみていきましょう。

iPhone↔︎Android間でのファイル転送ができる

iPhoneとAndroidの異なるOS間のスマホでも、スムーズにファイルを転送できるようになります。

これまでAndroidとiPhoneで壁があった機能の1つではありましたが、今回のアップデートで利便性が高まるでしょう。

LINEで写真を送る必要がない

AndroidとiPhoneの間で写真や動画を送ろとする際、これまでであればLINEのトークを使っていた方が多かったはずです。

異なるOS同士でもAirdropを通じてファイルを送り合えるようになれば、いちいちアプリを開く必要もなくなります。

無理にiPhoneを選ぶ必要がなくなる

友達同士で写真を送り合うのにAirdropが使われることが多くて、AndroidにしたいのにiPhoneを選ばざるを得なかった人もいたはずです。

今後はAirdropが使えるからiPhoneを選ぶ必要がなくなるため、気軽にAndroidスマホが使えるようになるでしょう。

Snapdragon搭載端末への展開も期待されている

現時点ではGoogle Pixel 10シリーズでしか対応していなのですが、今後はSnapdragonを搭載している端末への展開も予想されています。

Airdrop対応のAndroidスマホが増えれば、iPhoneからAndroidに乗り換える人も多くなるかもしれません。

AndroidでAirdropを使う方法

AndroidでAirdropを使う方法を解説します。

「AndroidからiPhoneにファイルを送る方法」と「iPhoneからAndroidにファイルを送る方法」をそれぞれ見てきましょう。

AndroidからiPhoneにファイルを送る

AndroidからiPhoneにファイルを送る方法は、以下のとおりです。

  1. 送りたい写真や動画を開く
  2. 「共有」をタップ
  3. 「Quick Share」を選択
  4. 「付近のデバイスに送信」から送信するiPhoneをタップ
  5. iPhone側で受信許可のポップアップで「受け入れる」をタップ

転送速度はiPhone同士で送るのとほぼ同等のスピードで、写真であれば数秒で転送できます。

iPhoneからAndroidにファイルを送る

iPhoneからAndroidにファイルを送る方法は、以下のとおりです。

  1. iPhoneで送りたい写真や動画を選択
  2. 共有ボタンをタップ
  3. 「AirDrop」を選択
  4. 表示されるPixel 10をタップ
  5. Pixel 10側で「受け入れる」をタップ

iPhone側の操作は通常のAirdropの使い方と同じです。

まとめ

AndroidでAirdropが使えるようになった件を解説しました。

これまでApple製品同士でしか利用できなかったAirdropが、Androidでも使えるようになれば、わざわざAirdropのためにiPhoneを選ぶ必要もなくなるはずです。

iPhoneとAndroidで持っているスマホが異なっていても、写真や動画をスムーズに送り合えるため、友人間のコミュニケーションも捗るでしょう。

今回の記事を参考にして、Airdropが使えるAndroid端末を試してみてください。

 

 

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mur1mot0tty

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