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楽天モバイルのエントリーモデル!AQUOS sense3 liteの特徴をご紹介【Android】

2020年4月8日から、第4のキャリアとしての「楽天モバイル」初サービス、「楽天アンリミット(Rakuten Unlimit)」が登場しました。

アンリミットというプラン名のとおり楽天回線圏内の方は通信容量使い放題など、コストパフォーマンスに優れたプランになっています。

現在楽天アンリミットを快適に利用するためには、楽天が公式発表している正式対応端末を購入する必要があります。

「楽天アンリミットが1年間無料キャンペーン中でいくら安くても、端末代が高くては意味がない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし楽天アンリミット対象製品には新品でありながら安いモデルも多く、端末にお金を掛けられなくても十分よいものが手に入ります。

今回は楽天モバイルの端末購入を検討している方向けに、私が購入した楽天モバイル専売のエントリーモデル「AQUOS sense3 lite」をレビューしていきます。

AQUOS sense3 liteとは

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AQUOS sense3 liteとは、「シャープ」が発売しているAQUOSシリーズの一種です。

2019年10月1日から発売されているので、旧楽天モバイルプランを契約の方にはすでにお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

現在sense3 には

  • AQUOS sense3(無印)
  • AQUOS sense3 Plus

などの種類がありますが、liteは楽天モバイルでしか取り扱いがありません。

つまりliteが新品で欲しい方は、楽天モバイル契約を検討することになるでしょう。

liteには「軽い」などの意味があるので、「スペックなどは大丈夫なのか」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、十分なスペックを誇っています。

AQUOS sense3 liteのメリット

ここからは、AQUOS sense3 liteのメリットをご紹介していきます。

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  • 値段が安い
  • 安い割にはスペックが高い
  • バッテリー持ちも4000mAあるので十分
  • AQUOSシリーズ定番の防水・防塵機能も高い

値段が安い

2019年10月1日から電気通信事業法が改正され、「携帯電話会社は携帯電話の割引を最大税別2万円まで」に制限されています。

これにより高級モデルは以前より購入しにくくなり、逆に数万円程度で気軽に購入しやすいエントリーモデルへの注目が高まっているのが現状です。

AQUOS sense3 liteもエントリーモデルとして、3万円前後で入手可能です。

楽天モバイルアンリミットの対象機種で最安値なのは2万円ほどで購入できる「Rakuten Mini」ですが、その次当りに購入しやすいモデルになっています。

ちなみに楽天モバイルのポイントバックキャンペーンなどを活用すれば、お得に端末を購入可能です。

気になる方は、キャンペーンの注意事項を確認して活用していきましょう。

安い割にはスペックが高い

AQUOS sense3 liteはエントリーモデルですが、スペックは高めでコストパフォーマンスがよいと言えるでしょう。

私がひとつ前に使っていた端末は、「AQUOS M-04」です。このモデルも楽天モバイル専売ですが、

  • 1.4GHz+1.1GHZのオクタコア(データ処理用のプロセッサが8つある)
  • RAM(メモリ)・・・2GB
  • ROM(記憶容量)・・・16GB

と現在発売されているスマホと比較するとどうしても見劣りしてしまいます。

一方AQUOS sense3 liteは、

  • 2.2GHz + 1.8GHzのオクタコア
  • RAM・・・4GB
  • ROM・・・64GB

と格違いのスペックを誇っています。

CPUなどについて分からない方も、数値だけを見れば何となく違いが理解できるのではないでしょうか。

ちなみにAQUOS sense3 liteと同じく2019年10月1日に発売され、値段も同じである「 arrows RX」は、

  • 1.8GHzのオクタコア
  • RAM・・・3GB
  • ROM・・・32GB

となっています。

カメラ性能などはarrows RXが上ですが、「古い機種をスペックが高い安い機種に買い替えたい」という方には断然AQUOS sense3 liteがおすすめです。

バッテリー持ちも4000mAあるので十分

AQUOS sense3 liteは、4000mAのバッテリーを備えています。

具体的に説明すると、「1日1時間使用で1週間」は持ちます。

バッテリーが切れるたびに、いちいち充電に行く必要はありません。

シャープが初めて量産化した低消費電力に長けた「IGZO」ディスプレイも、バッテリー持ちに貢献しています。

ちなみに専用の充電器が付いているので、USBケーブルやACアダプターを別途購入する必要はありません。

私がAQUOS M-04 を購入した際は充電器が一切付いていなかったので、少し意外でした。

AQUOSシリーズ定番の防水・防塵機能も高い

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AQUOS sense3 liteには、AQUOSシリーズ定番の防水・防塵機能も備わっています。

「IP68」により、

  • 防塵の侵入は一切ない
  • 水没にも耐えられる

など高い耐久性を備えています。

キッチンなど水がある場所で使っても、安心できる性能です。

ただし無敵ではないので、意図的に実験のためにほこりを吹きかけたり、お風呂場に沈めたりしないでください。

AQUOS sense3 liteのデメリット

AQUOS sense3 liteには、次のデメリットもあるので注意してください。

  • カメラ性能にこだわる方には向いていない
  • かなり高い処理能力を求められるゲームには向かない

カメラ性能にこだわる方には向いていない

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AQUOS sense3 liteは、カメラの性能が決して良いとは言えません。

画素数は

  • メインカメラ:約1,200万画素
  • フロントカメラ: 約800万画素

となかなか高いですが、シングルレンズなのでズームをしたりするのは苦手です。

また超広角レンズがないので、広い範囲を写真に収めるのも難しいです。

カメラに性能を求める場合は、他のエントリーモデルや上位モデルを検討しましょう。

かなり高い処理能力を求められるゲームには向かない

AQUOS sense3 liteは、多少重い処理の必要なゲームは楽々プレイできます。

しかしかなり高い処理能力を求められる、たとえばFPSのサバイバルゲームなどでは遅延が生じる場合があります。

スペックがそこそこ高いからと言って、どんな処理もこなせるわけではないので注意しましょう。

ただし「もともとそんなにゲームアプリをプレイしない」という方は、処理でストレスを感じることは少ないでしょう。

まとめ

今回はAQUOS sense3 liteの概要、そしてメリットやデメリットなどをご紹介してきました。

AQUOS sense3 liteはカメラ性能などを抑えながら、処理能力などに重きを置いたおすすめできるモデルです。

Rakuten Miniは値段こそAQUOS sense3 liteより安いものの、ディスプレイが小さくバッテリーも容量がないのでメインで使うには難しい部分もあります。

キャンペーンを利用すればもっと安く購入できるので、ぜひAQUOS sense3 liteを検討してみてください。

 

 

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businessofd

クラウドワークスで、フリーランスとして活躍中。
今まで培ってきたITの知識や技術を活かして、さまざまな記事を執筆しています。

AppleよりはAndroid派で、オープンソースという性質上さまざまなAndroidが存在するのも魅力だと思っています。
最近のマイブームはキャッシュレスアプリで、コンビニなどで待たずにサッと決済できる利便性は手放せません。
Androidにさまざまなキャッシュレスアプリを入れて、メリット・デメリットを比較しながら使うのがクセになっています(笑)。

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