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【超入門】おすすめの格安SIMとは?デメリット&メリットを比較してみた

 2017/11/20 便利ノウハウ
  149 Views

    以前はdocomo、au、Softbankの
    3社しかなかった携帯会社。

    今はMVNOが増え、
    ”格安SIM”の需要も増えてきました。

    3大キャリアのお店に来るお客様からも

    『今使っているものと格安SIMって
    何が違うんですか?』

    『格安SIMを使った方が
    お得ですよね?』

    というお問合せが結構あります。

    しかし、格安SIMと言っても、

    • 会社がたくさんあって、
      どこのSIMを選んで良いか迷う
    • 料金体系が分からない
    • 故障した、操作方法が分からなくなった時
      どこに相談すれば良い?

    など、不安点も多いと思います。

    そこで、今回は
    元携帯ショップ店員の私が
    おススメする格安SIM
    ランキング形式でご紹介します。

    各社の特徴や魅力をはじめ
    格安SIMの種類や料金が安い理由、
    メリット・デメリットなど

    基本的な知識と合わせて
    分かりやすく説明していきますので、
    ぜひ乗換えの参考にしてください。

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    おすすめの格安SIMランキングTOP5

    格安SIMに変更しようかと思っても
    会社は多いし、プランはいっぱいあるし
    これでは困ってしまいますよね?

    まず、金額や評判などをふまえて
    ランキングをつけてみました。

    格安SIM選びの参考にしてもらえればと
    思います。

    1:『BIGLOBE MOBILE』

    ICT総研2017年6月調べで、
    『データ通信品質・
    安定性 2年連続満足度No.1』を
    獲得しています。

    最近では、
    『エンタメフリー・オプション』
    という、動画見放題のオプションが
    出てきました。

    BIGLOBEといえば
    プロバイダで有名ですが、
    MVNOでの通信状態の安定さも
    定評があります。

    2:『楽天モバイル』

    格安SIMにしては珍しく
    『通話かけ放題』のオプションがあり、
    元の番号をそのまま使えます。

    5分間のかけ放題と
    通信速度最大1Mbps使い放題が
    セットで1980円から使えるなど

    3:『UQ mobile』

    CMでおなじみのUQ mobile。

    安さだけではなく、
    通信速度にも安定感があります。

    辛口批評誌『家電批評』の
    格安SIM部門で
    『ベストバイ・オブ・ザ・イヤー 2016』と
    RBB TODAY格安SIMアワード
    2016通信速度部門2年連続No1受賞!

    4:『DMM mobile』

    毎月の料金を抑えながらも、
    余ったデータを翌月に繰り越したり
    家族で分け合うことが出来ます。

    5:『LINE MOBILE』

    LINEからでた格安SIMです。

    LINEの通話やトークが使い放題です。

    『コミュニケーションプラン』に
    加入すれば、LINEだけでなく
    TwitterやFacebook、instagramも
    データ消費無しで使うことが出来ます。

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    そもそも格安SIMとは何?

    そもそも格安SIMとは何なのでしょう。

    携帯電話を安く使用するために
    使う手段の一つ

    というイメージを持たれる人の方が多いです。

    ではその格安SIMとは何なのか。

    次項から詳しく紹介していきたいと思います。

     SIMカードって何?

    格安SIMの紹介の前にSIMカードの
    確認からしたいと思います。

    SIMカードとは携帯電話で
    通信をするために必要なカードです。

    スマホの普及とともに
    耳にすることが多くなった言葉ですが、
    実はガラケーでも使われています。

    このSIMカードには
    個別にIDが振られています。

    それを携帯電話に装着して初めて
    誰のものかを判別し、
    その人の契約状態に合わせて
    通信を開始するのです。

    なので、契約を解約すると
    SIM上のデータも書き変わるので
    通信ができなくなるのです。

    SIMカードにはどんな種類があるの?

    一口にSIMカードと言っても
    1種類というわけではありません。

    SIMカードは使用する機種によって
    使えるカードが異なり、
    種類も3種類あります。

    それぞれの特徴を
    種類別に紹介していきます。

    標準SIM(mini SIM)

    2015年以前まで
    主流として使われていたSIMカードです。

    主に使われていた機種は以下のものです。

    • 3G対応ガラケー
    • iPhone 3G / 3GS
    • 初期の3G対応スマートフォン

    現在では低価格帯の格安スマホで
    利用されていることがあります。

    micro SIM

    2014年頃から使用されていたSIMカードで、
    主に以下の機種で使用されていました。

    • iPhone4 / 4s
    • Android端末

    現在、多くの格安スマホで
    使用されています。

    nano SIM

    iPhone 5以降で採用されているSIMカードです。

    SONYのXperia Z3以降に発売された
    Android端末のほとんどが
    このSIMカードを使用しています。

    今後はこのnano SIMが
    主流になるのではと言われています。

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    格安SIMとは?普通のSIMカードとの違いは?

    では、格安SIMと
    私たちが使っているSIMカードには
    どのような違いがあるのでしょうか。

    普通のSIMは
    通信設備を持つ、
    docomo、au、Softbankから
    通信サービスを受けるために
    使用されるSIMです。

    上記の3社は
    通信設備の建設、維持をするために
    莫大な費用がかかります。

    その分通信速度は速く、
    契約後のアフターフォローが充実しています。

    一方、格安SIMは
    通信設備を持たず、
    3大キャリアから設備を借りて
    サービスの提供をする事業者(MVNO)から
    通信サービスを受けるためのSIMを指します。

    MVNOの事業者は通信設備を持てず、
    3大キャリアから借りているため
    安いサービスプランが多いのです。

    そのため、3大キャリアでの契約よりも
    月額の料金が大幅に下がり、
    安く持てることから
    格安スマホ』と呼ばれるのです。

    格安SIMにはどんな種類があるの?

    普通のSIMには種類が3つありましたが、
    格安SIMはどうなのでしょうか。

    格安SIMには2種類のSIMがあり、
    使用用途によって
    携帯電話に挿入するカードが異なります。

    その2種類は以下のものです。

    • データ通信専用SIM
    • 音声通話対応のSIM

    それぞれ何が違うのか、
    次項で紹介していきます。

    データ通信専用SIM

    こちらは名前の通り、

    データ通信のみ
    行うことが出来るSIMカードです。

    メールやLINE、ウェブの閲覧が
    主な使用用途で

    電話機能を必要としていない人向けの
    SIMカードと言えます。

    音声通話対応のSIM

    こちらは音声通話も
    使用可能となっているSIMカードです。

    通話機能は必要。
    けれど、ネットやメールもする

    という人に向けたものです。

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    格安SIMが安い理由とは?

    では何故、格安SIMはこんなにも
    安いのでしょうか。

    それは事業者の仕組みが
    大きな理由となっています。

    上項でも少し触れましたが、
    格安SIMを提供しているMVNOは
    通信設備を持っていません。

    というよりも
    建てることが出来ないため、
    持つことが出来ないのです。

    通信設備を持っている
    3大キャリアから設備を借りて
    通信サービスを提供しています。

    その通信設備は
    建設費も維持費もとても高額ですが、
    MVNOではその費用が必要ありません。

    また、ユーザー数に応じて
    ネットワークを借りたり、

    店舗を持たず、
    契約もネット上で行うことが多いため
    人件費も3大キャリアに比べ
    かかっていません。

    なので安いサービスプランを
    提供することが出来るのです。

    格安SIMと格安スマホの違いは?

    ではよく耳にする
    『格安SIM』と『格安スマホ』。

    一見同じように思いますよね。

    ですが、実際には違いがあるのです。

    簡単に説明をすると、

    • SIMカードのみ契約をする
    • 携帯端末とSIMカードを
      一緒に契約するか

    この違いだけです。

    本体は変えず、料金だけを下げたい場合は
    格安SIM

    本体の交換と同時に、料金を下げたい場合は
    格安スマホ

    という選択肢になるのです。

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    格安SIMのメリット&デメリットを比較!

    格安SIMを検討していく中で
    皆さんが心配をするのが、
    格安SIMに変えた後のデメリット部分。

    乗換えしたいんだけど…

    とショップに来た人の中には
    MVNOに変えて後悔し、
    3大キャリアの携帯電話に戻すことにした
    という話も少なくありません。

    月額の料金だけを見て契約し
    自分の使い方にまったく合ってなくて
    不便をしていてはもったいないですよね。

    次項からは、
    格安SIMを使う上での
    メリット・デメリットを紹介します。

    メリット

    メリットの一つは皆さんご存知の
    料金の安さです。

    3大キャリアで
    月額10,000円支払っていた人でも

    格安SIMに変更したことで
    利用料金を半額以下に下げることが出来た
    というのはよく聞く話ですよね。

    中にはプランの組み合わせ方次第で
    月額2,000円まで下げることも
    格安SIMなら可能になるのです。

    また、格安SIMでは
    プランが多く存在するため、
    より自分に合ったプランで
    携帯電話を使うことが出来るのです。

    • 割引の関係で、
      自分が使うのより多い量の
      データプランを契約をしている。
    • 家の中や職場ではWiFiがあるから
      データプランは少ない方がいい。

    という人には最大のメリットですね。

    そして、格安SIMには
    2年縛りのない事業者が多いのも
    特徴の一つです。

    いざ契約してみたけれど
    料金や通信速度に不満がある場合
    他社に乗り換えやすいというのは
    いいですね。

    デメリット

    メリットがある一方、
    やはりデメリットも存在します。

    MVNOで不満とされる1番の原因は
    通信速度の不安定さです。

    平日の正午前後や夜、休日など
    皆さんがデータを使う時間帯になると
    通信速度が低下するのも珍しくありません。

    また、前述したように、
    MVNOの事業者では
    店舗を持っていないところの方が多いです。

    そのため、契約後の不明点などに対しての
    サポートが不十分だと感じることも多いです。

    また、万が一故障かもと思っても
    自身の判断で修理に出す必要があります。

    そして格安SIMには
    通話定額のプランを付けようとすると
    利用料金が高くなることの方が多いです。

    よく確認をしてから電話をかけないと
    通話料だけで5,000円、10,000円と
    かかってしまい、
    かえって金額を上がってしまうので
    注意が必要となります。

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    大手キャリアと格安SIMの料金を比較!

    ここまで格安SIMの紹介をしてきましたが、
    実際3大キャリアとの料金の比較をすると
    どれくらい金額差が出るのでしょうか。

    表にしてまとめてみました。

    docomo・au・SoftbankBiglove MobileUQ Mobile
    音声通話1,836円(5分かけ放題)650円(3分かけ放題)21.6円/30秒(かけ放題無)
    データ定額5,400円(5GB)

    (別途ウェブ使用料324円有)

    1,728円(3GB)1,814円(3GB)
    合計7,560円~2,378円~1,814円+通話料~

    このようにして見てみると
    金額の差がよく分かりますね。

    約5,000円近い差が出ています。

    これを2年間使い続けると考えると
    120,000円の差があり、その分だけ
    損をしている可能性があるのです。

    また、上記の金額は
    基本プランのみ載せているので
    オプションサービスは
    別途料金が発生します。

    まとめ:格安SIMが向いているのはこんな人!

    いかがでしたでしょうか。

    今や必需品となった携帯電話ですが、
    工夫をすれば、安く持つことが出来ると
    分かっていただけたかと思います。

    • 電話を稀にしかかけない人
    • 電話は受けるだけの人
    • ネットはあまりやらない人
    • 通信のほとんどをWiFiに接続している人
    • 今の端末のまま、料金だけを下げたい人
    • 今のプランや料金に不満がある人

    上記に当てはまる人は、
    現状のままでは
    損をしている可能性が高いです。

    これを機に一度見直ししてみては
    いかがでしょうか。

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